背中ニキビ 市販薬

背中ニキビの市販薬|どの薬をつければ治るのか?

背中ニキビ跡を市販薬で治す|どれを使えばいいのか分からない

背中のニキビ跡を市販薬で治すにはどれが一番いいの?

 

背中ニキビの初期段階、いわゆる白ニキビの
場合ですと、まだ炎症が広がっていないので
ドレッグストアや薬局で売ってるビフナイト
やクレアラシルなどの市販薬でも効果的です

 

ただし、白ニキビはニキビの初期段階なので
背中や腰・お尻などの目に付きにくい部分は
気づく人はほとんどいません。

 

赤いブツブツのニキビに発展していたり、
シミのようなニキビ跡になってる場合は
肌の奥まで浸透する薬用成分が必要です。

 

 

⇒とにかく安い物ならコレ|ただし赤い状態まで

 

 

市販薬で治す場合はビタミンCという選択肢もある

 

市販薬にこだわるならオバジCが効く

 

ニキビ跡を市販薬で治す場合効果があるのは
オバジCなどの高濃度ビタミンCが有効です

 

オバジCはニキビ跡の原因である角質層の奥
まで浸透して美白効果で色素を排除しますか
ら、ニキビ跡にかなり効きます。

 

ただし、オバジCには濃度別のランクが存在
します。濃度5%・10%・20%と濃度が
上がるにつれて効き目が高くなりますが、
同時に値段も高くなってしまいます。

 

 

⇒オバジCの詳細と価格一覧|使用者の声も

 

 

なぜ多くの市販薬は治りにくいのか?

 

多くの市販薬には浸透力が無い

 

角質層の奥まで炎症が広がってるニキビ跡
を治すには表面の炎症をいくら抑えても
100%治る事はありません。

 

ニキビ跡の原因である角質層のダメージは
肌の奥まで浸透する薬用成分でないと
治す事は絶対に不可能なんです。

 

赤みや茶色の色素沈着したニキビ跡は、肌奥
の角質層の奥にまで炎症が到達し、メラニン
色素が定着してしまってる状態です。

 

イオウや尿素成分の市販薬でどんなにケアを
しても、肌表面の角質を柔らかくし、皮脂を
吸着するだけなので治らないのです

 

 

⇒背中のニキビ跡の間違った治し方

 

 

 

ドラッグストアなどで売ってるニキビ用の
塗り薬は尿素が主な成分で、本来、
尿素にニキビを治す効果はありません。

 

ニキビの予防には効果がありますが、
悪化した状態のニキビ跡に尿素を使用しても
全く効果は無く、治る事はありません

 

また、市販のニキビ薬には浸透力は無く、
どんなにたくさん塗っても内部修復できず、
ターンオーバーは乱れた状態のまま。

 

 

⇒色素沈着した背中のニキビ跡を治す方法

 

 

 

 

背中のニキビ跡を治すには

  • 角質層の奥の炎症を抑える
  • 角質層内部にうるおいを保つ
  • ターンオーバーを促進させる
  • 美白効果で色素を排出させる

これらの条件が揃って消えていきます。

 

ニキビ跡を治す薬で共通してる事は
角質層まで浸透し、ターンオーバーを
正常化させる事ができる物なんです。

 

肌のターンオーバーを促進させるには、
肌内部の角質層の奥からうるおいを保つ事。
市販の薬のほとんどは浸透力が無いのです。

 

ニキビ跡を治すには薬用成分で保湿。
浸透力の高い物なら、角質層の奥から潤い、
肌の内側と外側のW効果で早く治ります。

 

 

⇒実際に使って感想をまとめました

 

 

 

私はニキビ専用の薬用クリームで背中のニキビ跡を治しました

 

私の場合、薬用成分配合の保湿クリームで
背中のニキビ跡を治せました。

 

使用後2週間で赤みが引いてきて、
1ヶ月目で目立たなくなり、
3ヶ月目でニキビ跡が完治しました。

 

1日2回塗るだけで簡単ですし、
治しながら背中に透明感が生まれました。

 

日に日にニキビ跡が薄くなっていく実感。
オバジCよりも断然オトクで使いやすいです

 

 

⇒実際に使って感想をまとめました