背中 ニキビ跡 皮膚科

皮膚科で背中のニキビ跡治療|知らなきゃソンする処方薬の実態

皮膚科の薬で背中のニキビ跡を治す|薬の本当の効果とは

背中のニキビ跡を治す場合、皮膚科治療も
視野に入れてる人も多いかと思います。

 

皮膚科という言葉だけで、何となくですが、
今まで治らなかったニキビ跡もスグに治る
ような気がしますもんね。

 

実際、私もそんな一人でした。

 

背中のニキビ跡がひどかった私は思い切って
皮膚科に通いましたが、結果的には全然治る
事はありませんでした。

 

新しいニキビは出来なくなったけど...

 

私が皮膚科で処方された薬は
●ダラシン(塗り薬)
●アクアチム(塗り薬)
上記2つでした。

 

皮膚科に何度も通院して、数ヶ月この薬を
塗り続けたんですが、色素沈着したニキビ跡
はまったく消えませんでした。

 

後で調べて分かった事ですが、この2つの薬
は赤ニキビを治す為の薬だったんです。

 

ただ、これは医師が間違えた訳では無く、
私が敏感肌だったのが原因です。

 

これより効果の高い物は刺激が強すぎるとい
うデメリットがあったんです。

 

効果が高いのはトレチノインだけど...

 

背中のニキビ跡に効果的といわれるのは、
トレチノインという塗り薬。

 

トレチノインはターンオーバーを促進させ、
メラニンを排除する力が強いのですが、
逆に肌にかなりの負担を与えます。

 

肌が強い人でも使用すると、赤みや皮剥けが
起きるくらい強烈な薬です。

 

黒ずみだけの色素沈着ならまだ良いと思いま
すが、ニキビ跡の色素沈着の場合は、肌が
敏感な為、なかなか使えません。

 

また費用も自由診療になるので高いんです

 

飲み薬の抗生物質はどうなのか?

 

これも初期段階の背中ニキビには効果的かも
しれませんが、ニキビ跡に発展してる場合、
ほぼ効果は無いと思います。

 

実際、医師からも
「抗生物質だけでは無理かもしれないから、
ゆくゆくはレーザー治療も視野に入れて」
と言われましたから。

 

皮膚科のレーザー治療やピーリングは、
保険適用外ですから費用が異常に高いんです

 

数ヶ月で数十万とか普通にかかりますから、
一般の人にはかなり無理がある金額です。

 

皮膚科の薬では治りにくい最大の理由

 

レーザー治療は別ですが、その他の薬は
背中のニキビ跡にはほぼ効果はありません。

 

というのは皮膚科の薬には浸透力が無いので
ニキビ跡の原因である、角質層の奥の炎症を
抑える事が出来ないのです。

 

とくに保険が効く一般的な薬では、ニキビ跡
が治る事は非常に難しいでしょう。
だって角質層の奥まで届かないのですから。

 

私はコレで治しました。

 

皮膚科でも治らなかった私が結婚式をキッカ
ケに再度、背中のニキビ跡を治す為に使った
のが、背中ニキビ専用の薬用保湿。

 

背中ニキビ跡も治す効果があるというだけあ
って、肌奥まで浸透して、角質層の奥の炎症
を短期間で抑える事ができます。

 

この保湿はグリチル酸と水溶性プラセンタを
主成分としてますから、肌奥のニキビの炎症
を早く抑え、潤いを持続させる事が可能。

 

あれだけ治らなかったのに、
使用後2週間で赤みが引いてきて、
背中のニキビ跡が3ヶ月で完治しました。

 

⇒実際に使ってみた私の経過写真がコチラ