皮膚科 ニキビ跡 治らない

なぜ皮膚科の薬でも背中のニキビ跡は治らないのか?

皮膚科でも背中ニキビ跡が治らないのは薬の性質によるもの

背中のニキビ跡を消す場合の選択肢として、
皮膚科治療を経験された方も多いと思います

 

とくに、始めて皮膚科に行く人の場合は、
保険適用の一般診療になると思いますが、
実際の所、治ったという人はあまりいません

 

初期段階の赤いプクッとしたニキビなら、
このような薬でも効果はあるのですが、
ニキビ跡やシミのような色素沈着した状態は
全く効果が出ません。

 

皮膚科に通院した事がある人なら分かると思いますが、一般的な診察・治療で処方される
薬を使ってもニキビ跡は治らないのです。

 

背中のニキビ跡は肌内部の問題です

 

皮膚科で処方される一般的な薬では、
抗生物質や軟膏クリームが主なのですが、
これらは肌表面を治すための薬です。

 

ですから初期段階のニキビには効果が期待で
きるのですが、ニキビ跡やシミのような、
奥に色素が定着した状態には効きません。

 

抗生物質や角質軟化剤のような軟膏クリーム
では、肌内部の炎症を抑える事すらできず、
ニキビ跡の原因の色素を消す事も出来ません

 

保険適用の薬には浸透力が無いのです。

 

浸透力が無い薬をいくら塗っても、肌内部の
炎症や乾燥、メラニンの生成は抑えきれず、
ニキビ跡はドンドン進行していくのです。

 

保険適用の皮膚科治療には限界がある

 

保険が効く薬は効果が薄い

 

できる事なら安く治したい。ニキビ跡で悩む
人は誰だってこう思いますよね。

 

だから皮膚科や病院の治療には保険があるの
ですが、保険が効く薬には決まりがあり、
どんな治療でも保険が効く訳ではありません

 

とくにニキビ跡を治す場合は、美白成分で
角質層内のメラニン色素を排除する必要があるのですが、美白成分は保険が効きません。

 

また、ニキビ跡は美肌効果のある成分を浸透
させる事が効果的なのですが、美容に関する
薬は保険が効かない場合がほとんどです。

 

だから皮膚科にはレーザー治療やピーリング治療がある

 

皮膚科でも、ニキビや肌荒れ・シミを治せる
病院というのは、必ずレーザー治療やピーリ
ング治療が存在しているのはご存じですか?

 

この2つの治療の中でもレーザー治療は
ニキビ跡を治せる治療です。
シミや黒ずみを治す事も可能になります。

 

ただ、問題なのは費用が高い事。

 

背中のにきび跡の状態にもよりますが、
完治するまでに大体、30万〜50万くらい
と言われています。

 

レーザー治療はニキビ痕に効果的ではありますが、値段が高すぎて一般の人には無理です

 

 

皮膚科で背中のニキビ跡が治らない理由のまとめ

 

保険適用の治療では肌の内部は治せない

 

背中であれ、腕やデコルテであれ、ニキビ跡
を治すには、必ず美白成分や、潤いを奥から
保つ事のできる薬用成分が必要です。

 

ですが、これらのニキビ跡に効果のある成分
は、保険が効かないので、皮膚科の一般診療
では処方してくれません

 

厳密に言えばレーザー治療などでは治せます
が、費用がかかりすぎるので、一般の人には
かなりハードルが高い治し方と言えます。

 

レーザー治療よりも安く、レーザー治療並み
の効果で早く治したい場合、浸透力のある、
美白薬用クリームなどがオススメです

 

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