背中 ニキビ跡 汚い

背中のニキビ跡が汚い|顔は綺麗なのになんで?

背中の皮脂量は多すぎる|顔と同じようにケアができていない

 

背中がニキビやニキビ跡だらけで汚い...
シミや黒ずみがいっぱいでガサガサ...
なぜ顔はキレイなのに背中だけ汚いの?

 

顔も背中もニキビが出来る原因は同じですが
普段のケアが全然違う事に気づいてますか?

 

顔は洗顔しやすい場所ですから、朝と夜の
2回はキチンと洗顔してる人がほとんど。

 

逆に背中は何もしない人が大多数です。

 

顔も背中も同じ肌です。しかも背中の皮脂量
は顔よりも多く、乾燥しやすいので毛穴が詰
まりやすくニキビが出来やすい環境なのです

 

 

⇒8年悩んだ背中のニキビ跡を治した方法

 

 

 

汚い背中は2種類にわけられる

  • ブツブツの赤いニキビの状態
  • ニキビ跡やシミ・黒ずみの色素沈着

どちらも毛穴詰まりと乾燥が原因です。

 

ブツブツの赤いニキビの段階の人は、
お風呂の入り方・体のこすり方を改善する事で短期間で綺麗に治っていきます。

 

ですが逆に、ニキビ跡やシミの状態なら、
洗い方を変える程度では治せません。

 

ですから、まだニキビ跡まで悪化してない人は、お風呂での洗い方や入浴方法を正しくする事が最優先です。ブツブツの赤いニキビの段階なら正しい洗い方で早く治せます。

 

 

 

⇒私の入浴写真を公開|ニキビを治す洗い方

 

 

 

ニキビ跡やシミ・黒ずみが目立つ場合は...

 

消えないニキビ跡に発展してる場合や、
シミや黒ずみといった色素沈着は洗うだけの
ケアでは治す事はできません。

 

ニキビ跡やシミ・黒ずみといった色素沈着は
肌奥の角質層の奥までダメージが到達し、
メラニン色素が定着してしまってる状態です

 

このような色素沈着を治すには、肌の内側の
角質層の奥に存在する真皮層を修復しないと
綺麗な背中に戻す事ができないのです。

 

もちろん、洗い方を改善する事も重要ですが
ニキビ跡を治すには、薬用成分を肌の奥まで
浸透させるしか治す方法は無いのです。

 

 

⇒ニキビ跡や色素沈着を治す方法とコツ

 

 

また、20代を過ぎると、活性酸素の影響や
昔の日焼けが原因でメラニンが発生します。

 

背中のシミの原因がこのメラニンです。

 

シミが治りにくいのは、肌内部からメラニン
色素が発生し、角質層の奥に定着するから。
肌の奥に原因があるから治りにくいのです。

 

シミもニキビ跡も治すための方法は同じ。

 

角質層の奥まで浸透する薬用美白成分を使う
事で短期間に治す事が可能になります。
美白効果が高いほど短期間で消えていきます

 

 

⇒シミやニキビ跡は正しい治し方があります

 

 

ちなみに、黒ずみで悩んでる人もいると思い
ますが、黒ずみによる色素沈着の原因は、
肌の内側がバサバサに乾燥してる事。

 

乾燥した肌に刺激を与えると、皮膚細胞は肌
を守るためにメラニンを生成します。

 

冬場に肌が乾燥してかゆくなる人は要注意。
刺激を与える事で黒ずみが発生します。

 

黒ずみを治すには、肌内部に潤いを保つ事が
大前提となります。とにかく乾燥を防ぐ事。

 

乾燥を防いで、美白成分を浸透させる事で、
シミよりも簡単に消す事ができます。

 

 

⇒黒ずみやニキビ跡を治すためのコツ

 

 

しつこい色素沈着を治す薬用クリーム

 

ニキビ跡やシミ・黒ずみのような色素沈着で
汚い背中を短期間で治すためには、浸透力の
高い薬用クリームを使うのが効果的です。

 

早ければ1ヶ月〜3ヶ月で結果が出ます。

 

もちろんニキビ跡に発展してない人の場合は
お風呂の入り方を変えるだけでも効果的です

 

治すのが難しいのは角質層の奥に原因がある
ニキビ跡や色素沈着です。

 

これらの症状は肌の奥から潤いを持続させ、
ターンオーバーを活性化し、メラニン色素を
排除させないと消えないのです。

 

 

⇒実際に使って感想をまとめました

 

 

 

 

  このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

背中の汚いニキビ跡や色素沈着を治す

背中のニキビ跡が汚い・・・・顔には無いのに、なぜ背中だけに出来るのか?顔も背中もニキビが出来る原因は同じですが対処のしやすさやケアの頻度が全然違います。顔は洗顔しやすい場所ですから、朝と夜の2回キチンとケアしてる人がほとんど。ですが、背中は朝の洗浄はできません。また、顔という場所がら、こまめにケアするので保湿や化粧水でメンテしますが、背中は放置させてる人がほとんどです。とくに背中や体の皮膚は顔と違い乾燥しやすく、毛穴が詰まりやすいので肌内部に皮脂やアクネ菌が溜まりやすい場所です。顔にはニキビはほとんど無いのに、背中や肩にはブツブツのシミのようなニキビ跡がいっぱいという人は多いです。これは単純に、顔は朝と夜の洗顔と化粧水・保湿をしているのに体は面倒だからマメなケアはしないからです。背中や肩、デコルテ(胸)の皮膚は顔と同じくらい、皮脂が分泌される部分です。しかも、顔の皮膚より薄く弱い・・・特に中年以上の男性の背中はニキビ跡とシミで汚く感じますね。シミや黒ずみ、ニキビ跡は肌の奥に原因があります。角質層内部にまでダメージが浸食してるんです。だから、お風呂の入り方を変えた位では治りません。ニキビ跡を治すには、角質層内部から修復し、肌表面を保湿して乾燥や雑菌から守り、内部の炎症を抑える事で治っていきます。入浴後のケアでニキビ跡は早く治るお風呂で体をこする際は注意が必要です。ナイロンタオルのような物でゴシゴシ洗ったら、余計にニキビ跡はひどくなります。ニキビは刺激に弱く、すぐに炎症を起こします。なので、お風呂に入って体をこする時は石鹸を泡立てて、手で優しく洗う事が大切です。そして、お風呂上がりの薬用保湿。これが一番重要で、これを行う事により、ニキビ跡は驚くほど早く治っていきます。とくに入浴後の肌は乾燥しやすく、表面が硬くなってしまうのでニキビ跡はさらに悪化します。ニキビ跡は乾燥と角質層の炎症が原因ですから薬用保湿で炎症を抑えながら肌に潤いを持たせる事で早く治す事ができます。プラセンタやコラーゲン、グリチル酸2kなどの薬用成分で保湿する事で角質層の内部からニキビ跡を治す事ができます。