背中ニキビ 塩

背中ニキビは塩で治るのか?|入浴時に塩マッサージしてるんだけど

背中ニキビは塩で治るって聞くけど本当に効果はあるの?

背中ニキビは塩で本当に治るのでしょうか?

 

「塩風呂」や「塩洗顔」に興味がある人も多いと思います。塩の成分には殺菌効果やスクラブ効果があり、皮膚や毛穴に繁殖したアクネ菌や雑菌や老廃物を落とす効果があります。

 

ただ、使用する塩にもよりますが、塩によるニキビケアは最初は肌がツルツルになって感動するかもしれませんが、何回かやってると「乾燥」や「ピリピリ感」が出てくるので注意が必要です。

 

 

 

⇒塩よりも効果的|ミョウバン水の作り方

 

 

塩は刺激が強く、ニキビ跡は治せない。

 

背中ニキビが発生する原因は乾燥や皮膚のゴワつきによる「毛穴詰まり」が原因。とくに刺激に弱い敏感肌の人は、ニキビの炎症が奥まで広がりやすいので、シミのようなニキビ跡に発展しやすいという傾向があります。

 

また、背中は乾燥しやすく肌が敏感なので、塩の刺激はニキビが悪化する可能性が高く、炎症による赤みが広がる危険もあります。

 

また、背中のニキビ跡やシミを治したい人は、残念ながら塩で治す事は不可能です。

 

ニキビ跡やシミといった色素沈着した状態は、保湿成分と美白成分を浸透させ、ターンオーバーを活性化させる事が必要になります。

 

つまり、背中のニキビ跡やシミには「塩」によるニキビケアは逆効果でしかありません。

 

 

 

⇒塩よりも効果的|ミョウバン水の作り方

 

 

 

浴室の修理代がかかる恐れも

 

塩風呂の最大のデメリット「サビ」

 

塩はニキビに強い刺激を与えるだけでなく、浴室の配管や排水溝、浴槽をサビらせる可能性があります。(浴室の材質によります。)

 

浴室の配管や浴槽がサビると、後で修理・工事が必要になり、費用がかなりかかります。

 

塩は肌だけでなく、浴室にも悪影響を与える危険性がありますから、ミョウバン水の方が安心でしょう。サビる事もありません。

 

塩よりもミョウバンの方が安心です。

 

 

 

⇒ミョウバン水の作り方|動画で解説

 

 

塩よりもミョウバン水がオススメ!

 

塩にはニキビの原因菌を殺菌する効果は多少あるかもしれませんが、浴室が老朽化する危険、刺激によりニキビが悪化する危険を考えれば、比較的リスクの高いケアと言えます。

 

ですから、塩で背中ニキビケアをするくらいなら、ミョウバンを使ったケアがおススメ。

 

ミョウバンは浴室が痛む危険性もありませんし、殺菌効果が非常に高いので、お風呂での背中ニキビケアに最適な治し方です。

 

ミョウバン水は太古の昔から肌をツルツルにする成分として有名ですし、自分で安く作る事ができますのでオススメの方法なんです。

 

 

⇒ミョウバン水の作り方|動画で解説します

 

 

 

 

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