背中 ニキビ跡 治らない

実は体質が関係!背中のニキビ跡が治りにくい人の

背中のニキビ跡が治らない人の特徴3つ

 

背中ニキビやニキビ跡、シミのような色素沈着でお悩みの方。なぜ私だけ背中が綺麗にならないのだろう?と考えた事ありませんか?

 

背中が汚いと悩んでる人の多くは、初期段階の赤いニキビというより、それより進行した『ニキビ跡』『色素沈着』の状態なのです。

 

つまり、背中が綺麗な人は、ニキビが出来にくいというのはもちろんの事なのですが、

  • ニキビが早く治りやすい
  • 肌のダメージが回復しやすい

という肌質・体質なのです。

 

という事で、このページでは『背中のニキビ・ニキビ跡・シミが治りにくい人の特徴』を詳しく分かりやすく解説していきます。

 

なぜ残る?背中のニキビ跡

 

まず、ニキビ跡が治りにくい人の特徴を解説する前に、ニキビ跡になる原因をもう一度。

 

ニキビ跡というのは簡単に言えば、ニキビの炎症や化膿状態が消えずに残ってる事。

 

ニキビとか吹き出物は毛穴の中に皮脂や雑菌、アクネ菌などといった余分な物質が詰まって菌が繁殖し炎症が起こってる状態。

 

この状態が『赤ニキビ』という段階。
ニキビ跡になる一歩手前の状態ですね。

 

通常、健康的でニキビが治りやすい体質の人ならこの段階で炎症が落ち着き、ニキビがひいて数日から数週間で綺麗に治ります。

 

しかし、治りにくい体質の人の場合ですと、ニキビの炎症がどんどん奥まで広がっていき、毛穴周りの組織にダメージが及びます。

 

この炎症が奥まで広がっていく事で、毛細血管の中のヘモグロビンが皮膚内でうっ血したり、肌内部にメラニンの生成、さらに角質層の奥にある真皮層という部分が傷つきます。

 

こうなると、紫色や赤茶色いシミのようになったり、凸凹にえぐれたりして次第に痕が濃くなり消えなくなってしまいます。

 

つまり、ニキビ跡が残る最大の原因は、肌の奥、角質層や真皮層といった内部のダメージが修復されない事によるものなのです。

 

背中のニキビ跡が治りにくい 3つの特徴

 

ニキビ跡が消えない人の特徴 3つ

  • 肌が乾燥気味
  • 角栓ができやすい(白いポツポツ)
  • 代謝(ターンオーバー)低下気味

ニキビ跡が治りにくい人の特徴はコレ。

 

たぶん、今読んでる人の多くは、
「お風呂で〇〇してる人」とか「〇〇を食べてる人」とかいうのを期待してたかもしれませんが、突き詰めれば上記3つなのです。

 

たしかに、お風呂でシャワーだけの人とか、お菓子や炭水化物を多く食べてる人とかも治りにくいのですが、それらが引き起こしてる症状が上の3つになります。

 

とくに背中という皮脂腺が多く、乾燥しやすい場所というのは、ニキビの発生率も非常に高く、乾燥によるターンオーバー低下によりニキビ跡が残りやすい場所です。

 

では背中のニキビ跡を治すには?

 

当サイトでも何度も言ってる事ですが、
『肌内部から潤いを保ち、メラニンを排出するために美白成分を肌奥まで浸透させる事』

 

ニキビ跡を治すにはこれが基本中の基本。

 

多くの人が悩む背中ニキビ跡の場合、
主に、赤み・茶色・黒ずみの痕が主。

 

つまり、炎症が奥まで広がった事によるメラニンの過剰発生が原因ですから、その点を改善させてあげるとニキビ跡を消す事が可能。

 

ですから、皮膚科の医師も言うように、

 

背中ニキビやニキビ痕を治すためには、メラニンやアクネ菌の炎症による赤みを消すような薬用成分をしっかり浸透させる事が重要。

 

とくに美白効果の高い薬用成分ならば、ニキビの赤い炎症はもちろん、色素沈着してシミのようになったニキビ跡も消えていきます。

 

 

⇒実際に使った結果|3ヶ月後の私の写真

 

 

自力で自然にニキビ跡は消えないの?

 

症状が目立ってるなら難しい。

 

絶対に無理という訳ではありませんが、一般的に薬用ケア無しで自力で治せるのは、赤ニキビの段階までだと考えてください。

 

というのも、濃くなったニキビ跡や、凸凹のニキビ跡というのは、肌内部の角質層の奥にある、「真皮層」という部分がダメージを受け、傷ついてる状態です。

 

この真皮層はダメージを受けるとメラニンを大量に生成してしまったり、凹っとえぐれたりして、肌表面まで影響が出ます。

 

また、厄介な事に真皮層というのは自己修復能力がありませんから、いつか治るだろうと放置しても自らの力で治ることはありませんし、時間の経過ととに徐々に悪化します。

 

つまり、目立ってるニキビ跡・長年残ってるニキビ跡というのは、一般的にいえば「何らかの薬用ケアが必要」という事になります。

 

 

⇒私が使った薬用クリーム|3ヶ月の写真

 

 

では何をどうすればよいのか?

 

方法はいろいろあります。
ニキビ跡を消す場合に一般的には

  • レーザー治療
  • ピーリング治療
  • イオン導入
  • 薬用美白・保湿ケア

主にこれらのようなケアになります。
大体ですが、上から順に費用が高く治るまでの期間も短いといわれてます。

 

とくに上3つの皮膚科のレーザー治療・ピーリング治療・イオン導入においては、価格が高いので金銭的に余裕のある人にオススメ。

 

ただし、価格は高いので覚悟が必要。

 

で、私を含め多くの人がやってるのが「薬用クリーム」を肌に浸透させる事。

 

費用的にも手が届く範囲ですし、3ヶ月〜4ヶ月程度、塗るだけでかなり治ります。

 

 

⇒実際の私のビフォー・アフター写真

 

 

まとめ

 

どうでしょうか?
背中のニキビ跡が治りにくい人の特徴、お分かり頂けたでしょうか?

 

背中が綺麗な人と、ニキビ跡だらけで汚い人の違いは、肌の潤い不足やターンオーバーの活発さの違いなんですね。

 

とくにターンオーバーを正常化させ促進させるためには、肌内部から乾燥を防ぐ事が重要

 

肌奥から乾燥を防ぎ、ターンオーバーを促進させる事により肌代謝がよくなります。

 

また、この時に色素沈着の原因であるメラニン色素を排除する美白成分を同時浸透させることで、茶色・黒っぽいニキビ跡が消えます

 

もし自宅ケアで費用的にも安く、短期間で治したい場合は、美白成分配合の薬用クリームを塗るのが一番です。

 

現役の医師も推奨してますから。

 

 

⇒実際に使った結果|3ヶ月後の私の写真